知って得するクレームの矛先

対応してくれない場合は

まずは施工を依頼した業者へ

引き渡し時にまずは隅々まで確認をしましょう。
言ったことがきちんと出来上がっているのか、設計通りになっているか、工事にミスはないかなど。
きちんと引き渡し時には確認をしましょう。
そこで気になったところはすぐに施工を依頼した業者へ話をしましょう。
その時に話すのが一番いいです。
ここで確認をしておきたいのはもともとついていた傷、汚れなのかを確認しておきましょう。
もともとついていた傷などはしょうがないとしても、もともと傷がついていましたと責任をうやむやにされてしまうと泣き寝入りになってしまします。
また、保護フィルムをはがすときは業者にはがしてもらいましょう。
傷をつけてしまった時はまあいいよと許すのではなく、きちんと修理してもらいましょう。
早めに話をすれば、早く対応をしてくれます。
引き渡し後でも少しでも早く話をしましょう。

それでもダメなら弁護士へ

どうしてもクレームというものは気が引けるものです。
しかし、クレームは是非言ってください。
泣き寝入りだけは決してしないでください。
泣き寝入りをしてもいいことはありません。
余計に状況が悪化しては言っておけばよかったという事になりかねません。
でも、きちんと対応してくれるか不安だ。
何回言ってもやってくれないなど、親身になって対応してくれない時には弁護士へ相談をしてみてはいかがでしょうか。
リフォームのトラブルに詳しい弁護士の先生もいらっしゃります。
その時の書面やメモなどを基に相談をしてみてください。
きっといい解決が出来るかと思います。
弁護士に相談するのも気が引ける場合は公益財団法人の相談窓口もあります。
そこで気軽に相談をしてみるのはいかがでしょうか。


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