知って得するクレームの矛先

契約前に現物を見ましょう

カタログと現物で確認

リフォームを行う際は必ずカタログで商品を選びます。
自分の希望を叶えられそうな商品はどれなのかを選びます。
しかし、カタログだけではわからないものも多いです。
考えてもらいたいことがあります。
新車を購入するときも同じようにカタログで商品を判断します。
その時は現物を見て、触って、乗って判断をしますよね。
現物を見ないで判断はなかなかできないですよね。
それと同じでリフォームの時も出来るだけ商品の現物を確認してどのような商品なのかを確認しましょう。
どんな特性のある商品なのか、どんなデザインなのかなどをきちんと見極めておきましょう。
そのうえでリフォームを行うかどうかを判断しましょう。
施工したらイメージと違ったということがないようにしてもらえればと思います。

契約まで慎重に打ち合わせをしましょう

契約までメモを取ったり、現物を見たりするのにはトラブルに遭わないための予防策です。
打ち合わせを慎重に行うのはそのような理由があります。
着工してからでは遅いのです。
出来ると言ったことが突然出来ないという話になったり、実際に工事をしてみたらもっと料金が欲しいということもあります。
そんなはずじゃと嘆く前に慎重に打ち合わせをしましょう。
そして、きちんとした完成までのイメージを持ち、そのことをきちんと伝えることが大事です。
先ほど例として車のことを出しましたが、車とリフォームでは大きく違いがあります。
車は完成をしているものなのですが、リフォームは作り上げるものなのでイメージを持つことが大事です。
それくらい打ち合わせは何回も重ねて慎重に行いましょう。


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